メル友との自然消滅を避けるには?

最初のうちのメールはお互いに自己紹介や話題が共通の趣味などの話題があって大いに盛り上がります。
しかし、最初の1週間ごろまでは順調にメールをやり取りしていたのに、それを過ぎたとたんだんだんとメールの回数が減っていき、ついには自然消滅…というのは珍しい話ではありません。
別段、お互いに気に食わないことがあったわけでもないのに自然消滅してしまうのであれば、その原因は話題が尽きてしまったことにあるのではないでしょうか。
一方的に自分の事ばかり話していたり、逆に適切な話題を振ることができなかったりすると、そういった展開になってしまいがちです。
会話を続けるというのは、日常生活でもメル友同士の会話でも、ある程度の気遣いができるかどうかが重要なのです。

いくら共通の趣味から入った仲とはいえ、趣味の話ばかりではいずれ会話も尽きてしまいます。
社会の移り変わりに目を向けたり、一般的な常識が身についていないと「最近こんなことがあったね」といわれても会話を続けられなくなってしまいます。
趣味だけに特化するのではなく、普通の会話もできるようにある程度のニュースには目を通しておくべきでしょう。

また、文面から余裕の無さが伺えるメールもあまり好まれません。
「早く会いたい」「付き合いたい」とがっつく様子が見えると、相手は引いてしまいます。
特に、メールの3通目で「会ってみようよ」なんていいだそうものなら、即・受信拒否に設定されてもおかしくありません。
メル友に会うには、まずお互いの距離を縮める必要があります。
自分に興味を持ってもらうことはもちろん、お互いに話を面白くするための努力が求められます。
自分の事ばかり、愚痴ばかり、相手の話をさえぎったりするような行為が続けば、当然相手もメールの中に楽しさを見出せなくなってしまいます。
相手の立場に立って考えるという基本的なことができない人はリアル社会でも当然嫌われます。
また、女性というのはよく相手に相談を持ちかける生き物ですが、うかつにアドバイスをしてはいけません。
女性は相談を持ちかけておきながら、実のところはアドバイスなど求めていないのです。
彼女たちが求めているのは同情や共感であり、男性はよくその点を見抜くことができずに反感を買うことがあります。十分、注意しましょう。

2011年11月25日

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