最初に送るメールの基本マナー
メル友を得るには行動力も必要です。気になった相手にはその時点でメールを送る。最初のコンタクトの多さというのはとても重要です。
ですが、相手は初対面であることは変わりませんから、メールの際にもマナーが必要です。
日常生活の場面では「初対面の印象はあまり良くなかったけれど、付き合っていくうちにすごくいい人だってわかりました!」というのはありがちですが、ネットの場ではそういった事はありえません。
なぜなら、初対面の印象が悪かった時点で付き合いにも発展しないからです。付き合いを始めるには、最初の印象が9割を占めるのです。
だからこそ、最初のメールは基本的なマナーだけでもいいのでしっかりと抑えましょう。
●自己紹介と名乗りは自分から行うこと
自分の名前はちゃんと名乗っていますか?ついついメールの内容に気を取られすぎて忘れがちですが、できれば自分の名前はメールの最初に記載しましょう。
また、名乗る際にも変なハンドルネームは使わないようにしましょう。あまりにも変な名前を名乗っていると、あなたのセンスだけでなく人格を疑われる要因ともなります。
●絵文字や顔文字を多用しない
女性同士のメールでは必須でもある絵文字や顔文字。しかし、相手と仲良くもないうちからこれらを使うのは避けましょう。
特に、よく知らない相手から絵文字や顔文字を多用したメールが来るのは不審さが際立ちます。
●件名もきちんと入れる
仲の良い友達同士のメールだったりすると、件名を空白にしがちです。
しかし、そのノリで相手に贈るメールの件名も空白のままだとやはり相手は不安に思ってしまいます。
件名からどんなメールかわかるように配慮するのもメール時のマナーです。
●最後に必ず文章を見直すこと
メールが出来上がってすぐに送りたい気持ちはわかりますが、送る前には必ず一度見直してください。
誤字脱字が無いかもそうですが、何より相手に対して失礼なことを書いてないか、きちんと確認するのが大切です。
女性が求めているのは真面目で、信用してもいいと思える男性です。
出会い系サイトに限らず、新しく人と出会うというのは最初は難しいものです、
しかし、誠意を持って接すれば、相手も必ず答えてくれるというのは変わりません。
緊張するかも知れませんが、それは習うより慣れたほうがよろしいでしょう。
2011年11月25日