メル友を続けるための努力
せっかくメールをやり取りするまでにいたったは良いけれど、その後なかなか進展が無い…。
そういう悩みを持つ人の多くは、世間話のようなことはできるけど、それ以上踏み込んだ内容を振ることができない。
嫌われたく無いので、無難な話しかできない。もっと頻繁にメールをしたいのに、なかなか言い出すことができない。
そういう人が多いのです。
そういった悩みだけならまだいいのですが、最悪の場合、メールを続けること自体が苦痛になっていたり飽きていたりすることがあります。
そこまでいってしまうともうメル友の仲を復活させるのは難しくなってしまいます。
メル友同士の仲を長く続けるには、飽きさせないように努力することにも似ているのです。
飽きさせないための努力のひとつとして、頼みごとをするというのがあります。
難しい事態に直面した際に知恵を貸してもらえないかメールをしてみたり、ものの貸し借りを頼むのも良いでしょう。
相手を頼るというのはお互いの仲を深めるためにも有効な方法です。
相手から頼られて悪い気はしませんからね。
相手が頼んだことに対して反応してくれたら、できるだけ精一杯の感謝の気持ちを伝えましょう。
自分のためにしてくれた行為に素直に喜びを示す。相手を立てるという行為は、相手に対して好意を伝えるのに非常に有効な手段です。
2011年11月25日